エリオット自己満足の部屋

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zoom RSS 衆議院解散

  作成日時 : 2005/08/09 15:08   >>

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私は、「自己満足」という言葉は好きである。今回の衆議院の解散は、「郵政解散」というより、自己満足解散、わがまま解散という感じである。郵政にそれだけの勢力を傾けるなら、その1/10の力でも他の政策に力を注げば解決した問題もあったでしょうと思います。

今回の解散で、誰が真剣に国の将来を考えてくれているのか、国民の命を考えてくれているのか、拉致問題を真剣に考え、行動する人なのか、判断するのは国民である。郵政だけがすべてではない。

一国民として

「総選挙では拉致被害者救出のための経済制裁即時実施を争点にせよ」
といいたい。

家族会は声明文を出した。
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200508/20050809.htm

また、世界はテロ国家北朝鮮に制裁をするときです。相手は犯罪国家です。こちらからの賠償を求めるが一切対価などはない。無条件で拉致被害者とその家族を全員帰国させるべきであり、テロ犯罪はテロ集団に感染(真似)します。ここは断固、金正日政権を崩壊に勤めることが急務である。 テロ国家・テロ集団には常識は通じないのでる。外務省はそれを恐れている。

主権国家である以上毅然とした態度で外交を交渉をするべきです。何が国益であるか考えてほしいものである。日本のように逃げこし外交であってはならない。日本国外務省は人命・財産より、安全を重視しすぎて安全を脅かしして、結果的に国民の安全・人命・財産・国益を危険にさらしてきたのだ。 北朝鮮による、拉致問題は解決には未だ程遠いものである。日本政府は北朝鮮金正日体制による拉致問題に対して厳しく対決するべきにも関わらず、当事者意識が薄く20数年間見捨てられて来た。

今の政府や外務省のやり方を見ていると、これからもいつ見捨てられる分からない。 生きて我が子兄弟に会いたいと思うのは自然な感情であり、家族たちは高齢者も居ます残された時間は少ない。そして日本政府・外務省は国益(自由・生命・安全・財産・文明)を守るべきです。

北朝鮮の拉致問題は、国家主権を侵害した現在進行形のテロで国家安全保障上の問題である。日本政府は、放置してきたからこそ民間人が戦ざるを得ない状況だったのです。それを思うとイラク、核問題、年金問題と騒いでいるが、拉致問題に対して無為無策に終わろうとしてきた。 しかし、国民の世論の高まりに北朝鮮に対して経済制裁法、ならびに特定船舶入港禁止法などが制定された。経済制裁は、最高レベルでするべきである。

北朝鮮の山河で救出をされるのを待っている多くの日本人100人とも400人とも言われている日本国民が拉致をされて監禁されています。日本政府・外務省の拉致問題の解決に向けた対策・救出活動がまだ始まったばかりなのです。しっかり解決のため、国益のため厳しく金正日無法政権に対決をしてほしいものです。日本政府・外務省が見捨てるなら我々国民は、最後の一人まで救出されるまで決して見捨てない・あきらめない。

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